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Poly Plant Project, Inc.の世界トップクラスのCVDリアクターメーカーが、ITERプロジェクトの発電用核融合炉のメーカーに選定されるSOURCE: Poly Plant Project, Inc. Walter Tosto SpA、世界初の核融合発電所の核融合炉を製造
米国カリフォルニア州バーバンク--(Marketwire - 2011年3月2日) - ソーラー業界と半導体業界向けに高純度ポリシリコンを製造するための最先端ポリシリコン生産加工技術及びポリシリコン生産設備システムを全世界に提供するPoly Plant Project, Inc. (PPP)は今日、世界トップレベルのPressure vessel(圧力釜)メーカーWalter Tosto SpAが、南フランスで建設中のITER核融合発電所の核融合炉の7つのセクションの製造メーカーとして、選定されたと発表した。 ITER (ラテン語で「道」の意味)は、核融合のエネルギー源としての利用、及び初の核融合発電所の設計とその後の操業に必要なデータの収集を目的とした大規模科学実験である。1985年に国際協力のための一案として始まったITERの合意には、中国・EU・インド・日本・韓国・ロシア及び米国が参加しており、これは世界人口の半分以上に当たる。 2年を超える入札プロセスを経て、Walter Tosto SpAが、他のイタリア企業2社とともに、Fusion for Energy(F4E)とのVacuum vessel(真空釜)製造契約を獲得した。真空釜とは、非常に高度な技術内容を要する核融合炉の構成部分である。Walter Tosto SpA取締役のLuca Tosto氏は次のように述べる。「製造過程において、Walter Tosto SpAの熟練された職人と溶接工は、当社がPoly Plant Project, Inc.のために行ったポリシリコンリアクターの製造時に培った多くの製造技術と手法を活用します。これらの真空釜の製造は、高純度ポリシリコン業界で使用されるPPPのCVDリアクター製造のため品質や生産量が疎かにならないよう、本プロジェクト専用の特殊施設で行われます。」 Luca Tosto氏は更に、「Walter Tosto SpAはこの業界で50年の歴史がありますが、恐らく今回の製品がこれまで手掛けて来た事業の中で、最も先進的且つ注目されるものと言えるでしょう。Walter Tosto SpAはこれまでも非常に複雑な圧力釜を製造してきましたが、ヨーロッパのFusion for Energy (EUによるITERのための合弁事業)は、非常に大きな機会であり、ITERの核融合エネルギープロジェクトのために、当社が非常に複雑で且つ最先端の圧力釜を製造する能力を有すると、F4Eが認めてくださったことを、嬉しく思います。」と述べる。 Poly Plant Project, Inc.社長のJan Maurits氏は述べる。「F4Eとの契約は、PPPが既知の事実つまり、Walter Tosto SpAが、核や太陽光に加え、従来のエネルギー源による発電用の特殊設備をも製造する世界トップクラスのメーカーであるという事を再確認させるものです。 数年前にPPPがWalter Tosto SpAをポリシリコン蒸着リアクタ、流動圧リアクタ、その他の圧力釜の製造会社として選定したのは、Tostoの世界トップクラスの圧力釜製造技術と品質管理に基づいである事に他なりません。」 Poly Plant Project, Inc.の会長兼CEOのTerry Kunimune氏は「Luca Tosto氏と彼の会社は、イタリアのキエーティ・スカーロ(CH)にあるWalter Tosto SpAのプラント施設で、建物ひとつをPPP専用製造設備として充ててくれるなど、当初よりPPPにとって大切なパートナーです。Luca Tosto氏はさらに、PPPの機器の品質と納期を確実に満足させるために、F4Eの事業とPPPの機器製造事業にそれぞれ別々に専属のスタッフを従事させました。私たちはWalter Tosto SpAが、これからも、Poly Plant Project, Inc.が、ポリシリコンおよびソーラー業界向けに最先端且つ高品質のリアクタを提供し続けるために、両社の確固たる特別な関係を維持して行ってくれるものと確信しています。」 Poly Plant Project, Inc. (PPP)について 「ポリシリコン製造への最先端ソリューション。ソーラー産業は、我々から始まる。」 情報請求先:www.PolyPlantProject.com Walter Tosto S.p.A.について ITERおよびFusion for Energyについて お問合せ先: |
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